1、滑空史保存協会蔵
2、小森郁雄寄贈航空朝日全巻
3、小森郁雄
4、久米竹治郎
5、島本真
6、坂口善雄
7、高山宗夫
8、河邊忠重
9、松本陽一
10、山田八郎
11、牧野鉄五郎
12、頓所好勝
13、河邊忠夫
14、川上裕之
15、林二郎
16、牧野勤倹
17、安藤梅行
図書室

 
更新 2014年8月17日 

14・川上裕之

 
           
    滑空史保存協会蔵書ご案内


 

 1945年(昭和20年)以前の滑空機読本は非常に少ないのです。それは、滑空機の歴史が浅いこと、この分野の見聞が広まっていなかったこと、また、当時滑空の先進国ドイツから「滑空書」が輸入されても日本国内で独語、それも航空専門用語の洋書を解読できる方も、またその翻訳書を必要とされる方も少ない時代であったということなどが関係していると思われます。しかし、その少ない航空雑誌読本の中に「滑空機」の紹介は多く見受けられますし、当時の滑空士が著した本や気象学の方の執筆など興味をひかれるものがみえるのもまた事実です。 

 協会には、滑空界ご関係の有志の方より、「専門書」、「雑誌」、「単行本」、「パンフレット」、「絵葉書」、「日記帳」、「手帳類」、「滑空機検査証」、「アルバム」、「手記」、「機関誌」、「記念誌」「各企画書」「事故調査」「航空会社シール」「博物館資料」「書簡」「滑空機設計計算書」「滑空機図面」「滑空機図面の写真」などさまざまな種類の資料をご寄贈頂いております。この「蔵書」の光るところは、1冊も購入したものがないということです。あくまでも協会活動へのご理解が資料提供という支援の形で残ったのです。

現在の公開は滑空史保存協会、小森郁雄、島本真、松本陽一、山田八郎、川上裕之、林二郎です。

ご注意
現在図書、資料は未整理の状態で記載しています。
      


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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